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母と息子のふたり夕食 3月中旬&下旬編

私の仕事は年度末とか関係ないのだけど、三月はやっぱり忙しかったです。相変わらず夫の帰宅が遅く、夕食は息子とふたりで食べることが多かったけれど、写真を撮ったものの、焼き魚・おにぎり・トマト・味噌汁といったパターンが多く、とてもここにアップできない…という状態でした。

まあ、これなら何とか…といったものだけブログに載せておきます。笑

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息子に評判よかったので、鶏ささみフライをまた作りました。安価で簡単でおいしいので私も気に入っています。りんごとハムときゅうりのマカロニサラダ、ゆかりおにぎり、コーンスープ。

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崎陽軒のシウマイを頂いたので出してみたら息子に大好評。私の分も奪って食べようとするお気に入りぶりでした。わかめおにぎり、豚汁。

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オムライス、付け合せはきゅうりとトマト、息子にはポテトコロッケ、私にはミニメンチカツ(共に肉屋で購入)。

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息子は根菜類と牛蒡が好きなので、炒り鶏があればご機嫌です。私は辛いものが食べたくてキムチ納豆。新玉ねぎを頂いたので、わかめと一緒にお味噌汁にしました。

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息子が崎陽軒のシウマイを喜んで食べていたので、私もはりきってシュウマイを作ってみましたが不評でした。手作りよりも崎陽軒…。負けた…。息子は普通の炒飯、私は最後にキムチを投入してキムチ炒飯に。辛いものって時々すごく食べたくなります。もやしナムル、息子のリクエストにより棒のままのきゅうり、わかめと豆腐の味噌汁。

私は滅多にサワーやチューハイ(同じもの?)を飲まないのですが、沖縄に行った友だちがおみやげに限定品のパインとシークヮーサーのチューハイをくれたので飲んでみました。甘くてジュースみたいでおいしかった♡

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仕事で遅くなった日、肉屋さんのコロッケとアジフライ(肉屋だけど!?)にお世話になりました。ベーコンとピーマンのきんぴら、私にはホタルイカ(今まで生姜醤油で食べていたけれど、酢味噌がおいしいと友人が話していたので初挑戦したら、本当においしかった!)。えのきと卵の味噌汁。

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シュウマイが気に入ったからこれはどうだろう…? と夫が買ってきたニラ饅頭、息子には超絶不評でした。ニラが強かったのかな。結局、息子は豚汁と釜揚げシラスでごはんを食べていました。

 お惣菜や市販品が多かったですね…。反省。

キキララ展&マイメロ展@松屋銀座

 

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1970年代生まれの私の周りには、物心ついたときからキティちゃん、キキララ、マイメロディのグッズが身近にありました。現在のサンリオキャラクターは知らないものも多いし、昔からのものもデザインや雰囲気が変わって「前の方が好きだったな…」と思うものもあるし、あまり興味はないのだけれど、この展示は行かねばならぬ…!という訳で、松屋銀座のキキ&ララ展とマイメロディ展に滑り込んできました。

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ときめきで胸がいっぱいになって苦しかった。ここはサンリオと共に育ったかつての少女たちにとっての天国? それとも地獄? とにかく「もうダメ、死ぬ…」と倒れそうなくらい気持ちが高揚しました。

キティちゃんもそうだけど、70年代の初期デザインの可愛らしさは殺人級ですね。子どもの頃の私は赤いマイメロディが大好きで、文房具や生活グッズはマイメロちゃんで揃えていました(いろいろなサンリオキャラを持つのではなく、好きなキャラクターで身の回りを揃えるのが私の周囲での定番スタイル。笑)。なので、今回もキキララよりマイメロを目当てに行ったのですが、キキララの、心に訴えてくる子ども時代の郷愁がものすごくて…!

とはいえ、私の記憶も曖昧なもので、キキララといったら水色とピンクのパステルカラーだと思っていましたが、1970年代はキキが茶色い髪、ララが金髪で、絵のトーンもはっきりして、中には今では珍しい原色のものも。キキララがパステルカラーになるのは1980年代なのですって。

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姉であるララが弟のキキの服を着せて世話をしている絵や、姿こそ見えないけれど、おとうさま星とおかあさま星に頭を撫でられたり甘えたりしている絵にギューーーンとなりました。親になってみると、いつの間にか昔とは違う視点で物を見るようになるものですね…。

それにしても1970年代の絵&グッズの可愛らしさよ! マイメロもキキララも展示を見て可愛いと思うのは70年代のものでした。私の生まれた年代。この時代に生まれて、こういうものに囲まれて育つことが出来たのは幸せだったとつくづく思います。自分が生まれ育った時代だから特別な思い入れのフィルターを通して見ているだけではなく、ひとつひとつを見ても子ども相手だからといって手抜きをせず、子どもに夢を与える丁寧な作りがしてあるんですよ。今見てもうっとりします。例えばサンリオで買い物すると袋にシールで付けてくれる小さなおまけ。商品ではない、おまけなのに、すごく凝っている。だから今度は何が貰えるのかな?と楽しみにしていました。ああ、子どもの頃はこんな素敵なものに囲まれて、大切に育てられた筈なのに、こんな汚れた大人になってしまってごめんなさい…と泣きそうになりました。 

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会場内のキキララ&マイメロカフェでキキのソーダを。ひとりで行ったので、キキひとりぼっちでごめんね…。

キキララが見て優しい気持ちになるのに対して、マイメロディは可愛いけれど毒やクレイジーさが潜んでいる感じがして、女の子が可愛いだけと思ったら大間違いよ☆女の子万歳! という気持ちになりました(?)

アーロと少年

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恐竜好きの息子が関心を示していたので、観に行って来ました。

ママ友も子どもと観たと話していたし、ディズニーだし、恐竜と少年の感動ファンタジー映画かと思っていたのです、…が!!!!!

恐竜が滅びずに生き延びて、自然を耕して作物を育て、言葉を話す“もしも”の世界。確かに感動的だし、映像は美しく素晴らしいのだけれど、自然の脅威や残酷さ、弱肉強食の世界の無慈悲さが容赦なくて、海外の作品は子ども向けでも違うなー…と思いました。息子は特撮作品で敵がバッサバサ倒されるシーンは平気で「いけー!」とヒーローを応援しながら見ていられるけれど、『アーロと少年』は何度も「ここ観たくないのー」と両目を隠したり、「まだお母さんに会えないの?早くお母さんに会ってほしい」と言ったり、怖がって泣いたりするシーンがありました。息子がそんな反応をするシーンでも、映画館では子どもの笑い声が響いていたから、反応は人それぞれみたいです(ちなみに、息子はドラえもんの『日本誕生』でも最後のドラえもんとギガゾンビの戦いの場面を観たくないと怯えて両目を隠していました)。

自然は美しいだけでなく恐ろしさを持っているし、その前ではひとりの人間(この場合は一頭の恐竜だけど)なんて無力だし、弱肉強食も自然の摂理だし、虫や動物の中にはグロテスクなものもあるし、世の中は綺麗事だけではないことを息子もいつか知るようになるでしょう。

映画館を出たあとも、夜お布団に入ったあとも、「恐竜の映画、面白かったけど怖かったの…」と話していました。息子の心には何が残ったかな。

しかし、『アーロと少年』で検索しようとすると、予測変換でトラウマとか発狂とか出てくるのですね。確かに、大人が観てもなんともいえない不気味さや怖さを感じる場面がありました。アーロと男の子が変な木の実を食べて幻覚を見る場面は笑い声があがっていて、息子も笑って観ていたけれど、不気味といえば不気味だったかも…(子どもにそんなの見せて…なんてことは私は思いませんが)。

映画のあとはドーナツでおやつ。

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私はミスド派ですが、クリスピークリームドーナツの見た目の可愛らしさは特別ですね。息子はショーケースを見るなり「ひよこちゃん☆」と、ひとめぼれしていました。

 

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4月

早い! この間お正月を迎えたのに、もう4月ですよ!

息子が今の保育園に入ったのが去年の4月。一年たちました。1日から進級です(持ち上がりだけど…)。

昨日お迎えに行ったときに主任の先生が出てきてくれて「入った頃は毎日泣いてばかりだったのに、今は体も大きくなって、ごはんもりもり食べられるし、トイレでうんちも出来るようになったもんねー!すごい成長だね!」と息子の頭を撫でてくれました。

そうです、具合が悪かったことも原因だったけれど、息子は前の保育園から転園してしばらくの間は登園のたびに泣いて、この主任の先生と一緒に職員室で過ごしていた時期もあったのです。それが今ではすっかりヒーローになりきって暴れまわるくらい元気に過ごせるようになったし、苦手な食材も給食に出ると全部食べられるし、ひとりで着替えたり脱いだ服を畳んだりできるようになったし、おむつも取れたし(保育園のトイレでは大きい方も出来るようになったけれど、自宅ではまだ…)、この保育園で過ごした一年はめざましい成長だったなーと思います。

息子が転園することについては悩んだけれど、今はこの保育園に入って良かったと心から思います。息子もよく頑張った! 引き続き新生活(クラスの園児は一緒だけど、担任の先生が変わるのです)も頑張っておくれ。

おまけ

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息子のラムネのお菓子のおまけについていた指輪。リボン?キャンディ?クリアな水色が可愛いです。「ままー、ゆびわつけてあげる」と、この指につけてくれました。

はてなブログも始めて一年が経ちました。一年ってあっという間だ~

仮面ライダー1号

かねてより息子が楽しみにしていた映画『仮面ライダー1号』を観に行ってきました。3/26に公開されて、もう既に二回観ています。息子よ、1号のどこにそんなに惹かれたの…?

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こういうバイクの乗り物おもちゃを見るたび、ライダーになりきっています(ちなみに、どうして長靴なのかというと、本人はライダーブーツのつもり)。

 

映画公開までの間は、TVで予告が流れるたび、ヒーローもののCMやTV番組を見るたび、朝起きるたび、「ねぇー、まま、1号の映画もうやってるの?」と確認していた息子。「まだだよ。今つくってる最中だよ」と私が答えると「なんだー、早く観たいのに~」というやりとりを繰り返すこと数ヶ月、カウントダウンして迎えた公開初日の朝は「今日から1号だよね、やったー!」と飛び起きました。

息子は「1号、かっこいいー!」と惚れ惚れ。だけど、仮面ライダー1号って藤岡弘、*1さんですよ…。いえ、悪いことはないけれど、御年70歳、ご本人が現役のライダーとしてバイクを乗り回しアクションをこなし、登場するのは素晴らしい! だけど、スクリーンの中で動いているのが仮面ライダー1号という役なのか、藤岡さんご本人なのかが判らなくなってしまって…。藤岡さん自身のことをあまり知らないけれど、以前バラエティー番組で見た言動(寡黙な雰囲気、重々しい口調、はにかみ屋さんみたいな感じ)がオーバーラップして、フフフと思いながら私は観ていました。 ←当時の仮面ライダーも見たことないし、息子が特撮に目覚めるまで関心なかったので何の思い入れもない母親の不謹慎な感想です、すみません。

息子はとにかく夢中で観ていましたが、これ、オールドファンにはたまらないでしょうね。映画館の客層も親子連れのほか、大人が結構多かったです。

そして事前知識なしで観に行ったので知らなかったけれど、仮面ライダーシリーズ生誕45周年記念作品なんですって。そして、藤岡さんあってこそ出来た映画だったようです。つまり、仮面ライダー1号=本郷猛=藤岡さん。映画には現在の仮面ライダーであるゴーストも登場しますが、見せ場(魅せ場?)はすべて1号です。そのたびに息子は「1号かっこいー!」「ほんごうたけし、強いんだよ、かっけー!」と叫んでいました。笑

 出てくる女子高生が1号のことを「猛」と呼び捨てしているのが違和感ありましたが…。何故そう呼ぶのか判るけれど、やっぱりおかしいよー。せめて呼び方を「猛さん」とか「おじさん」とかにしてくれたら…。

 

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www.superhero-movie.com

*1:名前の最後に 、 が付くのですね。

健康診断

今日は年に一度の健康診断へ。

4月~翌年3月末までに予約して受診することになっているのですが、日常の忙しさにすっかり忘れていて、慌てて予約して取り付けたのがもう3月も終わりという今日…。滑り込みセーフでした。

バリウムは相変わらずまずいし、その後の下剤を飲んでからの苦しみも辛いし、マンモグラフィーはやっぱり痛いし、婦人科の検診台に乗るのは抵抗あるし、朝食抜きなので空腹でフラフラするし… と、あまり楽しくはない健康診断(正式名称は生活習慣病予防健診)。せめてもの救いは健診する場所が女性専用で綺麗だということかな。入社した頃は他の会社のおじさんと一緒のセンターで受けていたのが嘘みたい。

以前は健康診断のあと職場に出勤していたのだけど、いつの間にか自分の休みを利用して受ける風潮になってしまったので、終了後は自由な時間。
いつも朝9時から予約しているのだけど、去年はえらく時間がかかったのに対して今年はあっさり終わったので(多分、時期的に空いていたのだと思う)、帰り道は鎌倉のレトロなケーキ屋さんへ行ってみました。

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御成にある、ミッチというケーキ屋さんというか喫茶店です。カウンター席のみの小さな店内、いつも常連マダムで占めていると聞いていたので座れるかどうか、そもそも店を閉めている時が多いので入れるかどうか判らないという噂を聞いていたけれど、のぞいてみたら開いている&空いている!

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エンジェルフードケーキという素敵な名のケーキ、常連マダムの中に割り込んで頂いてきました。コーヒーバタークリームが懐かしいけれど、決して古くさい味ではない。おいしかったです。

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あ、でもその前に、健診後すぐにMUJI cafeに駆け込んで、デリのランチを食べていたのでした。朝食抜きなので、がっつり4品のプレート! レバーと蒟蒻の辛子マヨ和えはやっぱりおいしい。

 

去年も言われたけれど、レントゲンを見ると、胃にいくつか小さなポリープがあるそうです。良性のものらしいけれど、悪性になるとまず食欲が衰えるのだとか。この食欲は私の健康のバロメーターなのかも…。

お店屋さんごっこ

先日、保育園のクラスでお店屋さんごっこをした息子。とても楽しかったようで、家に帰っても、後日になっても私を相手にお店屋さんごっこしています。

f:id:nn_no5:20160325061915j:plain 息子の戦利品。

どんなお店があるの?と聞いたらアイスクリーム屋さん、花屋さん、眼鏡屋さん、ハンバーガー屋さん、時計屋さん、携帯屋さん、ここには写っていないけれどドーナツ屋さん、だって。携帯電話屋さんというのが時代だなーと思いました。息子はヒーローの携帯を選んだよ!と得意気に見せてくれました(手前の赤いポシェットみたいなのがお財布だそう)。

ちなみに息子は何屋さんなの?と聞いたら「ハンバーグが好きだからハンバーグ屋さん!」だと言ってたけれど、見せてもらったらハンバーガーでした。まだ息子はハンバーガー未経験なので、判らなかったのかもね…。

その数日後、ケンタッキーで息子はじめてのハンバーガーを食べました。初ファストフードです。チキンフィレサンドなので一般的なハンバーガーとは違うけれど、とても嬉しかったみたいで「ハンバーガーおいしかったねー」と翌日になっても言ってました。

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お店屋さんで「綺麗だからままに買ったよ」と渡してくれたお花。うれしかったので飾ってみました(うしろの山手線は息子の500円専用貯金箱です)。

はあー、いつまでこんな可愛いこと言ってくれるのかしら… と、めきめき成長する息子を見ると、最近そんな風に思ってしまいます。